演目の紹介

火祭り
火祭り

・火祭り(ひまつり)

三刀屋町(みとやちょう)の古刹、峯寺(みねじ)の「護摩供養法要(ごまくようほうよう)で、山々にこだまする僧侶の読経の声や、燃えさかる炎の様子を表現した豪壮雄大な曲調。(約12分)

・御衣黄(ぎょいこう)

三刀屋町で咲く、世にも珍しいみどりの桜「御衣黄(ぎょいこう)」の周りで繰り広げられる花見の宴を曲にした軽快で楽しい曲。(約10分)

・シマネスク

島根を愛し、島根の良さを引き出そうと作られた「シマネスクシマネ」という造語をアピールするために県の依嘱によって作られた曲(約10分)                 

・神話

出雲風土記にある「御門屋(みとや)」の地名が由来といわれる三刀屋町は、古くから出雲大社の御門が有ったとされる神話の街です。この神話伝説をダイナミックに表現し、神代の昔に想いを込めて打ち上げる。(約8分)

・平和を!

わが三刀屋町で幼少期をすごし、自らも原爆症に冒されながらも平和を訴え続けた平和の使徒「永井隆博士」の偉業を永久に伝えようと作曲した。(約8分)